そのやり方は、何のため?

何かをやりたいときに、常識的な方法やセオリーを学ぶのは必要です。でも、そこで思考停止になってしまってはいけません。

まずは自分で試す。そして疑問があったら変えてみる。 常識やセオリーは実験しながら自分の形に変えていくことも大切だと思います。


 自分は何のためにやっているかを考えてやり方を修正


することが改善のサイクル。

なかには、常識と言われていることとまったく逆のほうがいいということも見つかるかもしれません。

「やり方」ばかりに気を取られないで、「何のために」を常に考えていたら、自然と自分の形が見つかると思います。

「そのやり方は何のために選んだのですか?」
==================
昨日参加したセミナーで「ルーシーダットン」という身体の調整法を体験しました。一見ストレッチのような動きなのですが、一般的なストレッチと呼吸のタイミングが逆になります。

どっちが正しいかではなく、ストレッチとルーシーダットンでは目的が違うからだと私なりに理解。目的が違えば手段が違う。当然ですね。

「何のため」か、その手法は目的に近づいているか、忘れないでいたいですね。