プロなら準備なしでもできるように

プロだから、万全の準備で臨みたい。突然の依頼には応えられない。
そう考える人がいるのは当然だと思います。

一方で、プロならば予定外の突発的なことにも対処できるようにしているべき。
との考えもあるかと思います。

どちらが正解かではなく、自分はどちらを選ぶかという問題かと思います。
私は、後者を選び、予定外の突発な依頼にはその場での最善を尽くすことにしています。

一歩外へ出たなら、いつでもフィールド。


 プロなら準備なしでも、最善を尽くすことができる


ように、普段から心構えを保っておきたいものです。

「準備なしでもプロの対応ができるためには何が必要ですか?」
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昨日のシェアオフィスのテレビ取材では、コーチング場面も撮影しました。
当日のクライアントさんは、その場で急に依頼された方。当然、テーマもクライアントプロフィールもわからないまま、ぶっつけ本番コーチングに突入。

コーチの視点-coaching
(取材の様子はLiTa Club社長ブログ
に詳しく掲載されています)

「コーチはいつでもどのような時でもコーチです」という言葉が、銀座コーチングスクールのテキストに記載されています。ですので、オフィスにいる時間はもちろん常にプロコーチモードなのでその場でセッション開始。撮影は気にせず本気のコーチングに入りました。取材班から「もうOKです」と言われましたが、セッションが盛り上がったので中断するのがもったいなかったです。

このようにプロなら「いつでもどこでもコーチ」と言いたいのですが、実は家へ帰るとどうしてもコーチモードが切れてしまっています。

さて、取材の放送は29日(木)富山テレビ放送18:15~のBBTスーパーニュースの予定。(富山県でしか放映されませんが)
昨日のNHKクローズアップ現代「”コーチ”をつける社長たち」
とは、どんな違った表現されるのか楽しみです。