熱量と論理のバランス【毎日更新5,543日目】

自分の意見を主張するとき、どんな言
い方をしたらいいのか、そんなことを
考えることがあります。

そして同じように、誰かが意見を主張
するときのそのやり方を観察して、自
分はどう感じるのかを考えることもあ
ります。

熱く感情的に話す人もいれば、冷静に
論理的に話す人もいます。

それは、時と場合によって使い分ける
必要があるように思えます。

いろんなケースを観察したり、自分で
試したりして思うのは、どちらか一方
だけに偏るのはどうも良くないのでは
ないかということです。

熱量だけで主張して、論理がほとんど
伴わないと、ただうるさく感じられて
しまいます。

逆に、論理的で筋は通っていても、そ
こに強い思いが乗っていないと、どこ
か他人事のように聞こえてしまいます。

私が好きなのは、論理的で語り口は静
かでも、その奥にしっかりとした熱量
を感じられる話し方ですね。

とはいえ、自分自身を振り返ると、ま
だまだそのバランスがうまく取れてい
ない気がしています。

熱量と論理、その両方をうまく両立で
きるようになりたいものですね。
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オフィス エンカレッジ代表
銀座コーチングスクール富山校代表
国際コーチング連盟PCC(プロフェッショナル認定コーチ) 
 中村 慎一
https://coach-n.com/
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ー自分で決めた行動を習慣化ー
次回は4月25日(以降第4土曜)
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