「あなたは、どんな人ですか?」
研修で時々私が使っている質問です。
これに、シンプルに答えることができ、具体的な場面をいくつか挙げることができれば、その人は自分のアイデンティティーを自覚していると思っています。
そして、
自分が何者かを自覚している人は、行動に一貫性がある
とも考えています。
それが信頼につながるとも。
自分はどんな人かを表現しましょう。そうして「そんな人ならどんな行動をするか」を意識し続ければ、行動に一貫性がでてきます。
「あなたは、どんな人ですか?」
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知人から、「中村さんは、時々○○町の100円ショップ行っていませんか?」
との質問。たしかに、時々利用しています。
その知人の娘さんが、そのお店でパートで働いていて「お母さんの話していたコーチってこんな人でしょ。きっとあのお客さんだよ。」と言われたそうです。
100円ショップでの買い物中は自分はコーチだと意識はしていないのですが、そう見られていたのは嬉しいことです。コーチというアイデンティティが無意識に浸透してきている証拠、と自分で自分をほめました。