研修やセミナーで、参加者の緊張をほぐすために実施する「アイスブレイク」。
日本語に表すと何と言えるでしょうか?
1か月考えて私なりにでてきた言葉が
アイスブレイクとは「心配り」
という表現です。
正直、セミナーでいきなりアイスブレイクのおかしなワークをされるのは苦手で嫌いです。私にとっては、かえって凍り付いてしまう時間になることが多々あります。
そう感じるときはたいてい、講師が講師のためのアイスブレイクをしているとき。そこには参加者への心配りが感じられません。
「誰のため」「何のため」を大切にしていたいものです。
「どんな心配りを考えていますか?」
=================
昨日は、ファシリテーション協会富山サロンで「アイスブレイク」をテーマに話題提供させていただきました。
1か月前に、このテーマ担当を引き受けてから日本語化を考えていましたが、なかなか見つからず。昨日も講師をしながらみなさんからの意見を聴いて、自分なりに考えていましたがいい言葉が見つからないでいました。
ようやく今朝になって「アイスブレイクとは心配りだ!」との言葉が浮かんできました。
これも、昨日の泡の会、その後に調子に乗ってもう2軒はしごしたおかげかな?