習得のために繰り返す回数【毎日更新2,127日目】

nakamura

 

こんにちは、
中村慎一です。

セミナーや本の内容を
1度だけで習得できるでしょうか?

習得とは、「知っている」
「聞いたことある」ではなく

その内容を使いこなして
結果をだしている「できる」
という状態のことです。

私にはできませんね。

だから「これはいい」と
習得したいと思ったことは
繰り返します。

同じセミナーを何度も受講したり
その講師のCDを繰り返して聞きます。

本やテキストも何度も何度も
読み返します。

こんなことがありました。

あるスキルを学んで独立
した人のことです。

その人の鞄のなかに、
そのスキルのテキスト
が入っていました。

そのスキルで仕事をするような
場面ではない時なのに。

「いつも持ち歩いているんです」
というテキストは何度も読み返した
後が一目でわかる状態でした。

自分が学んだ基本となるテキストを
大切にして繰り返し読み返して
いるのです。

私も自分が学んだ銀座コーチング
スクールのテキストを数え切れない
くらいに読み返しています。

どこに何が書いてあるかは
ほぼ全て覚えています。

そうなっているから、
テキストを見なくても
必要な時にすぐに思い出して
使うことができます。

習得してできるという状態には
この覚えていて即座に思い出せる
ようになっておく必要があります。

そのためには1度や2度ではなく
何度も繰り返す必要があります。

ここで
「何回くらいやればいいの?」
という質問が聞こえてきそうですが

私の答えは
「何回でも、ずっと繰り返し続ける」
です。

回数を気にしているようでは
きっとその回数をやったところで
習得と成長が止まります。

「できる」ようになっても
そこで学びを止めたら低下して
いきますよ。
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プロフィール

中村 慎一

  • ビジネスコーチ
  • オフィスエンカレッジ代表
  • 銀座コーチングスクール富山校代表

富山県魚津市出身
新潟大学法学部中退後、2度の転職で 土木コンサルティングの会社へ。2年で取締役就任。2006年コーチングサービスを専門に提供するオフィスエンカレッジを設立して独立。
日本海側でのコーチング普及を目指して日本コーチ協会日本海チャプターの設立に携わり、 チャプター代表を務めるなど、富山でゼロからコーチング市場を開拓してきた。
起業家、経営者・管理職へのエグゼクティブコーチング、企業等でのコーチング研修など、経営戦略とコーチングを合わせたビジネスのサポートを中心に活動している。2012年4月からは、地方銀行の経営相談員としても活躍、社長が元気で前向きになるとの好評を得ている。
毎日更新のブログは連続1,000日を達成して継続中。

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