組織のボトルネックはどこに?【毎日更新2,756日目】

20180601

 

ビジネスコーチの中村です。
  
企業や組織で目標達成ができない、
なにか動きが停滞しているという
ときには改善が必要です。
 
 
改善するときに最初にとりくむのが
現状分析。
 
 
なかでも一番の障害となっている
”ボトルネック”を見つけることが
とても重要です。
 
 
このボトルネック以外を改善しても
組織の最大出力はボトルネック以上
にはならないので、結果は改善しません。
 
 
まずはボトルネックを見つけて改善する
ことが、最も早く効率的なのです。
 
 
では、この組織のボトルネックは
どこにあることが多いでしょう?
  
  
最近、スペインの諺だというある言葉に
出会いました。
  
  
それがボトルネックのありかを
教えてくれます。
 
 
その言葉とは
 
『ボトルネックはボトルのトップにある』
 
 
たしかに、ワインボトルで一番細くなって
いるのは一番上部ですね。
 
 
つまりトップ=組織の長がボトルネック
であると言うのです。
 
 
日本でも「会社は社長の器以上には成長しない」
と言いますね。
 
 
実際、停滞している企業や組織のトップ
は環境や自分以外の誰かのせいだとして
そこを変えようとしていることが多いです。
 
  
だから改善できない、成長できない。
 
 
 
これは組織のトップにかぎらず、
分割された部署や作業チームでも
言えそうですね。
 
  
なんらかの役職や権限を任されたら、
常に自分がボトルネックになっていない
かを自問したらいいと思います。
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プロフィール

中村 慎一

  • ビジネスコーチ
  • オフィスエンカレッジ代表
  • 銀座コーチングスクール富山校代表

富山県魚津市出身
新潟大学法学部中退後、2度の転職で 土木コンサルティングの会社へ。2年で取締役就任。2006年コーチングサービスを専門に提供するオフィスエンカレッジを設立して独立。
日本海側でのコーチング普及を目指して日本コーチ協会日本海チャプターの設立に携わり、 チャプター代表を務めるなど、富山でゼロからコーチング市場を開拓してきた。
起業家、経営者・管理職へのエグゼクティブコーチング、企業等でのコーチング研修など、経営戦略とコーチングを合わせたビジネスのサポートを中心に活動している。2012年4月からは、地方銀行の経営相談員としても活躍、社長が元気で前向きになるとの好評を得ている。
毎日更新のブログは連続1,000日を達成して継続中。

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