名刺交換で自分の話ができなかったら【毎日更新2,331日目】

IMG_8882

 

ビジネスコーチの中村です。
 
しばらく地方でのビジネスのやりかた、
特に信頼を得る接近戦での方法を話して
います。
 
 
この切り口はどうもみなさん関心あるようで
反応が多いので、もうすこし続けてみます。
 
 
昨日は、名刺交換では自己PRを
しないと話しました。
 
 
相手から質問されるまで自分のことは
話さずに、相手に関心を向けて聴いて
いくのです。
 
 
こうしたことを言うとこんな質問を
いただくことが良くあります。
 
 
「でも、相手の話を聴くだけで、
最後までこちらに質問してくれ
なかったらどうするのですか?」
 
 
確かに、そんなケースもあります。
 
こちらが丁寧に聴いて時々関心持って
質問していると、気持ちよく延々と
語って満足したら、「では、またよろしく」
と去っていく人がいます。
 
 
そうすると、自分が何者なのかを
全く話すこともできないので覚えて
もらうことができません。
 
 
でも、それでいいのです。
 
 
なぜなら、
それは『その時にその人とは
ご縁がなかった』だけだから。
 
 
そう思って次の人と話しをします。
 
 

名刺交換した人全員と100%覚えて
もらおうと考える必要ありません。
 
 
地方では地道に長く活動していれば、
また出会う機会があります。
 
 
その時に「ああ、あの時の」と
思い出してくれるなら、それで
構いません。
 
 
そして、その時に相手が質問してきたら
自分の仕事や特徴を答えればいいのです。
 
 
もしかしたら、それが2回目の出会いでは
なく、もっと先かもしれません。
 
 
それも気にしません。
 
 
全員を振り向かせようとするよりも、
自分に関心持って質問してくれる人
だけにエネルギーを使います。
 
 
そうして、少人数の方と濃い関係性を
しっかりと構築していくほうが地方では
効果的です。
 
 
それがなぜ効果的なのかは
この記事が長くなってきたので
また明日にでも。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 『実践読書会』
『起業1年目の教科書』に学ぶ
失敗しない勝者の起業術 〜第3章〜
  <6月19日開催>
 昼の部 13:30〜16:00
https://goo.gl/1zctyD
 夜の部 18:30〜21:00
https://goo.gl/Fcj69W
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 『コーチング無料体験講座』
 銀座コーチングスクールの雰囲気を体験できます
http://www.ginza-coach.com/school/area03/toyama.html
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガ「コーチの視点」
お名前(姓)  *

 (例)山田
お名前(名)  *

 (例)太郎
Eメール  *

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

プロフィール

中村 慎一

  • ビジネスコーチ
  • オフィスエンカレッジ代表
  • 銀座コーチングスクール富山校代表

富山県魚津市出身
新潟大学法学部中退後、2度の転職で 土木コンサルティングの会社へ。2年で取締役就任。2006年コーチングサービスを専門に提供するオフィスエンカレッジを設立して独立。
日本海側でのコーチング普及を目指して日本コーチ協会日本海チャプターの設立に携わり、 チャプター代表を務めるなど、富山でゼロからコーチング市場を開拓してきた。
起業家、経営者・管理職へのエグゼクティブコーチング、企業等でのコーチング研修など、経営戦略とコーチングを合わせたビジネスのサポートを中心に活動している。2012年4月からは、地方銀行の経営相談員としても活躍、社長が元気で前向きになるとの好評を得ている。
毎日更新のブログは連続1,000日を達成して継続中。

メルマガ登録

お名前(姓)  *(例)山田

お名前(名)  *(例)太郎

Eメール  *

更新カレンダー

2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

▲ このページの先頭へ