知識・経験を活かすには

水曜日に、久しぶりにアイスホッケーの試合に出場しました。

久ぶりというより、練習もしていないまま今シーズン初のオンアイスです。

今は、あちこちに筋肉痛が来ています。

ここ数年は、ほとんどこのような状態で、練習も出れずに年に何度か試合に出るだけという状態です。

ポジションはゴールキーパーなので、ホッケーを知らない人にはあまり動かないポジションだと思われますが、勝ち負けを競う緊迫した試合では、2Kg以上体重が減るほどの運動量があります。

今回の対戦相手は、県の国体選抜選手が沢山いるチームだったので、結構忙しい試合となりました。

第1ピリオドは1失点に抑えて、なんとか踏ん張っていたのですが、第2ピリオドが始まると、足の力がなくなっていくのが自分でも分かりました。

GKはシュートに反応する速度よりも、シュートを打たれる前に最適なポジションに最適なタイミングで移動することが重要です。

そのためには、やはり基礎体力・筋力が不可欠です。

練習していない僕には、なくなって当然のことでした。

そして相手はさすがに県代表ぞろい。そうした僕の疲れを見切って、動かざるを得ない攻撃を仕掛けてきました。

頭では、彼らのやろうとしていることは分かっていても、体が動きません。

どんどん失点を重ねるようになってしまいました。

経験や知識は練習していなくても保持できるようですが、体力が伴わなければそれを活かすことが出来ません。

何事も、考えること(知識)と実行する力(体力)両方が、必要です。

普段やっていないことは、出来ません。体で実感しました。

P.S.

でも、シュートコースは、ほとんど読み通りでした。

とことんのめり込んで練習していたことって、簡単にはなくならないのだと思い、少し嬉しかったです。

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プロフィール

中村 慎一

  • ビジネスコーチ
  • オフィスエンカレッジ代表
  • 銀座コーチングスクール富山校代表

富山県魚津市出身
新潟大学法学部中退後、2度の転職で 土木コンサルティングの会社へ。2年で取締役就任。2006年コーチングサービスを専門に提供するオフィスエンカレッジを設立して独立。
日本海側でのコーチング普及を目指して日本コーチ協会日本海チャプターの設立に携わり、 チャプター代表を務めるなど、富山でゼロからコーチング市場を開拓してきた。
起業家、経営者・管理職へのエグゼクティブコーチング、企業等でのコーチング研修など、経営戦略とコーチングを合わせたビジネスのサポートを中心に活動している。2012年4月からは、地方銀行の経営相談員としても活躍、社長が元気で前向きになるとの好評を得ている。
毎日更新のブログは連続1,000日を達成して継続中。

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