留守電にメッセージ

あなたは、留守電にメッセージ残しますか?

僕は、相手が留守電になったら、必ず何かのメッセージを残します。
「○○について、聞きたかったので、時間あるときに連絡下さい。」
「例の件について確認したかったけど、急がないので良いです。またこっちから電話します。」
というように、
”用件”+”コールバックが欲しいか、不要か”を伝えるようにしています。

そうすれば、相手は用件について調べたり作業が必要なら、それを終えてから電話してくれるので、1度の電話ですみます。
用件を残していないと、
「さっきの電話は何?」「じゃあ、調べてからまた電話するね。」となったりして、お互いに2度手間になってしまうのを避けたいからです。

僕は、もともとは極度の電話嫌いでした。
高校までは自宅に一人でいるときにかかってきた電話は、殆ど無視。
進学で共同電話のアパートに住んでいた時(時代が分かりますね)も、呼び出しされても「居ないといって」といって、電話に出ないことが殆どでした。

いきなり予約もなしに、人の時間に割り込んできて、その場で何かを要求されたり判断を求められるのがイヤだった、と今になればそう思っています。
電話とは、”自分の用件のために、相手が今何をしているかも構わずに、時間に割り込んでくる失礼なもの”そんな風にも考えていました。

ですので、こちらから電話するのは自分の都合、わがまま、自己中心だと思って、自分から電話するのも大嫌いでした。

(今は、だいぶ解消していますので、ご安心下さい)

そして、
僕にかかってきた電話も、メッセージが残っていなければ緊急性は低い、と判断しています。
誰かと会って話をしているときはその人との対話を優先します。何か作業をしていれば、それを完結することを優先します。それらが終って、余裕ができてからのコールバックになります。

ですので、僕に電話される方は、留守電になったらできるだけメッセージ残してくださいね。
僕が尊敬している方達や、仕事が速い人達は、皆さんメッセージ残してくれます。
そのメッセージには、こちらへの気遣いを感じさせるものが多いですね。
一方で、メッセージを残さない人達の特徴は、、、自己中心、雑な準備でモレが多い、などと感じていますが、ちょっと厳しいでしょうか。

コーチというより、ビジネスとして大切にしている判断基準の1つを公開しました。
みなさんは、電話に関してどんな基準を持っているでしょうか?

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プロフィール

中村 慎一

  • ビジネスコーチ
  • オフィスエンカレッジ代表
  • 銀座コーチングスクール富山校代表

富山県魚津市出身
新潟大学法学部中退後、2度の転職で 土木コンサルティングの会社へ。2年で取締役就任。2006年コーチングサービスを専門に提供するオフィスエンカレッジを設立して独立。
日本海側でのコーチング普及を目指して日本コーチ協会日本海チャプターの設立に携わり、 チャプター代表を務めるなど、富山でゼロからコーチング市場を開拓してきた。
起業家、経営者・管理職へのエグゼクティブコーチング、企業等でのコーチング研修など、経営戦略とコーチングを合わせたビジネスのサポートを中心に活動している。2012年4月からは、地方銀行の経営相談員としても活躍、社長が元気で前向きになるとの好評を得ている。
毎日更新のブログは連続1,000日を達成して継続中。

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