企画する

きのうの午後は企画塾のセミナーに参加しました。

増販増客のプランはどのように企画するのかの、基本的な考えと多くの事例が紹介され、とても内容の濃い、収穫いっぱいのセミナーでした。

なによりも「企画」に対するイメージが変ったのが大きいです。

どうしても企画というと、”新しいアイディア””斬新なもの””起死回生の一発勝負”みたいな印象がありがち。
でも、セミナーの事例を通して感じたのは、「企画とは行動計画である」ということです。

夢物語をかたっているのは、ただのアイディア。
コンセプトとターゲットを絞り込んで、何をいつまでにするのかを具体的に形にしたものが企画書。つまり、アクションプランづくりが企画づくりなのだと思いました。

もちろんコンセプト作りの段階では、夢を語ったりアイディアを膨らませることは必要です。でも、それに安心して行動が具体的にならなければ、何も実現しません。

ブレストでアイディア出しをするフェーズと、企画書をつくるフェーズはしっかりと区別していかないと、いわゆるアイディア倒れになってしまうのでしょう。

『アイディア』と『企画』は別のものとの認識をしていこうと思いました。

それにしても、富山で開催されたこのセミナーに知り合い同士の多いこと。
やはり意識の高い人の集まるところは限られているのか。
あちこちで「あれ、お前も来てたの!?」って聞かれて面白かったです。

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プロフィール

中村 慎一

  • ビジネスコーチ
  • オフィスエンカレッジ代表
  • 銀座コーチングスクール富山校代表

富山県魚津市出身
新潟大学法学部中退後、2度の転職で 土木コンサルティングの会社へ。2年で取締役就任。2006年コーチングサービスを専門に提供するオフィスエンカレッジを設立して独立。
日本海側でのコーチング普及を目指して日本コーチ協会日本海チャプターの設立に携わり、 チャプター代表を務めるなど、富山でゼロからコーチング市場を開拓してきた。
起業家、経営者・管理職へのエグゼクティブコーチング、企業等でのコーチング研修など、経営戦略とコーチングを合わせたビジネスのサポートを中心に活動している。2012年4月からは、地方銀行の経営相談員としても活躍、社長が元気で前向きになるとの好評を得ている。
毎日更新のブログは連続1,000日を達成して継続中。

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