上司・先輩とのコミュニケーション術

僕のコーチングのクライアントのターレス今井さんがイベントを企画しました。

彼は、将来を担う若手リーダーを育成するために、リーダーズアカデミーを立ち上げ、学生と若手ビジネスマンのコミュニティを創っているところです。

そのアカデミーの第2回目のイベントが8月27日に開催されます。

—以下、ターレス今井さんからの案内文の抜粋—
ビジネスの最前線で活躍するチームリーダーたちが、会社の枠を超えて情報共有し、モチベートしあうような、熱くて意義深いネットワークを構想しています。

具体的な構想はまだまだですが、リアルな交流では、最前線のビジネスリーダーに必要なスキルアップのセミナーを開催したり、情報交換を行うイベントを考えています。

また、ネットを使った交流では、専用のSNSなどを立上げ、参加者が取り組んでいるプロジェクトを公開できる範囲で公開しあい、その中で起こった問題や解決策などを共有したり、悩みや質問を経験者に聞くことができるような仕組みを考えています。

リーダーの立場から、メンバーの立場から、学生の立場から、様々な意見が交換できると思います。

現場レベルで活躍する人が増えてくれば、日本が飛躍的に元気になるのではないかと考えています。

現在はまだリアルなイベントを開催している段階で、8月27日(日)に第二回のイベントを行います。

テーマは、若手ビジネスマンなら一度は悩んだことのある、「上司・先輩とのコミュニケーション術」です。

この中で出てくる「上司マネジメント」という考え方を理解して頂ければ、会社生活が格段に快適になるのではないでしょうか。

このイベントに参加していただくことで、上司や先輩とのコミュニケーションで失敗してきた原因や、解決策が理解していただき、新しい会社生活をエンジョイして頂ければと思います。

詳しくはこちらのページをご覧下さい。
キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー

—抜粋、ここまで—

「上司をマネジメント」するという考え、おもしろいですね。
コーチングでも、部下が上司をコーチングする「コーチングアップ」という考えがあります。

僕のコーチングアップの考えは、上司を直接操作して変えるのではなく、自分と上司とのコミュニケーションをコントロールすることで、上司との関係を変えていく。
その積み重ねの結果、上司が変っていく。と捉えています。

人間は、自分で環境を変えることのできる生物です。
上司という環境も、諦めるものではなく、積極的により良い環境に変えようと働きかけること=自分が変ること=が、上司という環境を変えるだけでなく、自分の人間としての成長にもつながると思います。

人は、自分が変ることで環境をも変えることができる。
まずは、職場という環境に支配されることから、自分でコントロールすることにチャレンジしてはどうでしょう。

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プロフィール

中村 慎一

  • ビジネスコーチ
  • オフィスエンカレッジ代表
  • 銀座コーチングスクール富山校代表

富山県魚津市出身
新潟大学法学部中退後、2度の転職で 土木コンサルティングの会社へ。2年で取締役就任。2006年コーチングサービスを専門に提供するオフィスエンカレッジを設立して独立。
日本海側でのコーチング普及を目指して日本コーチ協会日本海チャプターの設立に携わり、 チャプター代表を務めるなど、富山でゼロからコーチング市場を開拓してきた。
起業家、経営者・管理職へのエグゼクティブコーチング、企業等でのコーチング研修など、経営戦略とコーチングを合わせたビジネスのサポートを中心に活動している。2012年4月からは、地方銀行の経営相談員としても活躍、社長が元気で前向きになるとの好評を得ている。
毎日更新のブログは連続1,000日を達成して継続中。

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