セミナー開催ノウハウセミナーってどう?

昨日は、コーチングサロンで起業希望の方に実際にコーチングを体験していただきました。

いつものスタイルのセッションに加えて、NLPのタイムラインを使ってみたところ、相手の表情に劇的な変化が。
「忘れていたことを思い出しました!」
初期の思いやビジョンが再現されたようで、そこからは行動プランも「ねばならない」から「やりたい」に変化しました。

こうした瞬間がコーチとしての充実感ですね。
ありがたいです。

今日は、知人のカルチャースクールデビューの相談というかアドバイスをしてきました。自分のデビューまでの経緯や、やってみて修正したほうがいいと思う点、そして講座の進め方などを伝えました。

「漠然と考えていたものが、イメージが浮かんで、不安からヤル気になりました!」
やった、2日連続の満足感です。これがあるからコーチはやめられません。

コーチングに出逢ってからの2年ほどは月に1回以上のペースで東京や大阪のセミナーに参加、地元でも気になるのがあれば片っ端から参加していました。
そして自主開催で初めてセミナーを開催したのが、もう4年前。すっごく不安で緊張したのを覚えています。何から手をつけていいのか、何を準備すればいいのか、試行錯誤というより、ただただ走り回っていた気がします。

それから自主開催や依頼されてと、けっこうな数のセミナーを経験しました。
受講生として参加したセミナーも、相当数になると思います。参加したセミナーでは、受講生として内容をインプットすると同時に、いつも主催側の視点でも観察し、いいと思ったものはすぐに自分のセミナーで試してきました。
気がつけば「セミナー開催ノウハウ」というのが結構たまってきたようです。

こうしたノウハウをまとめてお伝えするセミナーを作ろうかなと考え始めています。
仮称【初めてセミナーを開催する人のための、セミナーの作り方セミナー】
なんてどうでしょう?
「これを伝えたい!」と思っているけど、具体的にどうやればセミナーが開催できるか分からないという人のための、最初の1歩の踏み出し方を丁寧かつ具体的事例豊富に伝えるセミナーです。

いま考えている項目をランダムに挙げると、
テーマ作り、タイトル、サブタイトル、内容の作り方・組み立て方、当日資料、声や表情・態度、服装、休憩のタイミング、飲食、受付、開催形態、会場選定、チラシ作り、ホームページ、集客、申込み管理、参加費の決め方、支払い方法、受付対応の方法、会場レイアウト、備品、演出、アンケートの作り方、懇親会、セミナー後のフォロー方法、、、
と普段僕が意識している項目です。

このセミナーに参加したら、ノウハウを手に入れつつ、自分のセミナー開催企画&実行計画書が出来上がっている、そんな内容にしたいですね。もし、こんなこと知りたいというのがあれば教えてください。知ってる限りをアウトプットしようと思います。

最近、やっと気づきました。
どうも「人をプロデュースする」のが好きなようです。
だからコーチしているのかも。
講師デビューしたい人は、お任せください。と言えるようになりたいですね。

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プロフィール

中村 慎一

  • ビジネスコーチ
  • オフィスエンカレッジ代表
  • 銀座コーチングスクール富山校代表

富山県魚津市出身
新潟大学法学部中退後、2度の転職で 土木コンサルティングの会社へ。2年で取締役就任。2006年コーチングサービスを専門に提供するオフィスエンカレッジを設立して独立。
日本海側でのコーチング普及を目指して日本コーチ協会日本海チャプターの設立に携わり、 チャプター代表を務めるなど、富山でゼロからコーチング市場を開拓してきた。
起業家、経営者・管理職へのエグゼクティブコーチング、企業等でのコーチング研修など、経営戦略とコーチングを合わせたビジネスのサポートを中心に活動している。2012年4月からは、地方銀行の経営相談員としても活躍、社長が元気で前向きになるとの好評を得ている。
毎日更新のブログは連続1,000日を達成して継続中。

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