そのやり方は、何のため?

何かをやりたいときに、常識的な方法やセオリーを学ぶのは必要です。でも、そこで思考停止になってしまってはいけません。

まずは自分で試す。そして疑問があったら変えてみる。 常識やセオリーは実験しながら自分の形に変えていくことも大切だと思います。


 自分は何のためにやっているかを考えてやり方を修正


することが改善のサイクル。

なかには、常識と言われていることとまったく逆のほうがいいということも見つかるかもしれません。

「やり方」ばかりに気を取られないで、「何のために」を常に考えていたら、自然と自分の形が見つかると思います。

「そのやり方は何のために選んだのですか?」
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昨日参加したセミナーで「ルーシーダットン」という身体の調整法を体験しました。一見ストレッチのような動きなのですが、一般的なストレッチと呼吸のタイミングが逆になります。

どっちが正しいかではなく、ストレッチとルーシーダットンでは目的が違うからだと私なりに理解。目的が違えば手段が違う。当然ですね。

「何のため」か、その手法は目的に近づいているか、忘れないでいたいですね。

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プロフィール

中村 慎一

  • ビジネスコーチ
  • オフィスエンカレッジ代表
  • 銀座コーチングスクール富山校代表

富山県魚津市出身
新潟大学法学部中退後、2度の転職で 土木コンサルティングの会社へ。2年で取締役就任。2006年コーチングサービスを専門に提供するオフィスエンカレッジを設立して独立。
日本海側でのコーチング普及を目指して日本コーチ協会日本海チャプターの設立に携わり、 チャプター代表を務めるなど、富山でゼロからコーチング市場を開拓してきた。
起業家、経営者・管理職へのエグゼクティブコーチング、企業等でのコーチング研修など、経営戦略とコーチングを合わせたビジネスのサポートを中心に活動している。2012年4月からは、地方銀行の経営相談員としても活躍、社長が元気で前向きになるとの好評を得ている。
毎日更新のブログは連続1,000日を達成して継続中。

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