社会にお返しするもの 【毎日更新1,178日目】

2014ブログ用タイトル付

 

おはようございます、

中村慎一です。

人が生きていくうえで欠かせないものに
「衣・食・住」がありますね。

・着るものがないと凍えてしまう。
・食事をとれないと生きていけない。
・住まいがないのも安定生活ができない。

当たり前のことですが、
どれも自分で作りだすことは
出来ないですよね。

例えば、あなたは自分の服をイチから
自分で作ることができますか?

布地を縫う事も難しいでしょうが、
そもそも布・糸や針を自分で作ること
が出来る人はいないでしょう。

自分の生活の基盤さえ私たちは
誰かのお世話にならずには
日々を過ごすことはできません。

必ず誰かの働きのお世話になって
生きています。それが社会というもの
と言えるでしょう。

そう考えると、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 自分は社会に何をお返ししているのだろうか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
と考えてしまいます。

何気ない社会生活は、膨大な人の
働きで成立している。

その一員として自分は何をしているのか?

ときには振り返って考えてみても
いいのではないでしょうか。

「社会にお返ししているものは何ですか?」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日は、新潟県の十日町博物館へ行ってきました。

子供との会話で「火焔土器」の話になり、
それなら本物を見に行こう!
ということになったのです。

十日町博物館は小さな博物館ですが、
縄文時代から現代までの暮らしぶりが、
時代別にコンパクトに展示されています。

その暮らしぶりに中でテーマと
なっている1つが「織物」です。

古代から現代まで、どのようにして
衣服を作ってきたのか。

その歴史を知ることができます。

植物の繊維から衣服を作り、
糸を紡ぐようになって布地を作り、
機織り機を作り、工業機械を作り、、、

こうした長い歴史の工夫の積み重ねで
現代に手軽に衣類を手にすることが
出来るようになっています。

また、博物館までの往復に使った
「自動車」だって、どれだけの部品が
精巧に組み合わさって走っているのか。

道路もどれだけの人の手がかかって
出来上がって繋がっているのか。

そう考えると、膨大な人の知恵と工夫と
働きの積み重ねですよね。

自分が恩恵にあずかった量を、
ちゃんと社会にお返しできるのだろうか、、、

「もっと頑張ろう!」
という気持ちになってきました。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 『仕事力向上セミナー』
職業人としての自覚を育成
http://sigotoryoku.jimdo.com/
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 『スモールビジネス売上アップ塾』
http://www.coach-n.com/seminar/small_business/sb.html
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 『コーチング無料体験講座』
 銀座コーチングスクールの雰囲気を体験できます
http://www.coach-n.com/seminar/taiken/index.html
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガ「コーチの視点」
お名前(姓)  *

 (例)山田
お名前(名)  *

 (例)太郎
Eメール  *

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

プロフィール

中村 慎一

  • ビジネスコーチ
  • オフィスエンカレッジ代表
  • 銀座コーチングスクール富山校代表

富山県魚津市出身
新潟大学法学部中退後、2度の転職で 土木コンサルティングの会社へ。2年で取締役就任。2006年コーチングサービスを専門に提供するオフィスエンカレッジを設立して独立。
日本海側でのコーチング普及を目指して日本コーチ協会日本海チャプターの設立に携わり、 チャプター代表を務めるなど、富山でゼロからコーチング市場を開拓してきた。
起業家、経営者・管理職へのエグゼクティブコーチング、企業等でのコーチング研修など、経営戦略とコーチングを合わせたビジネスのサポートを中心に活動している。2012年4月からは、地方銀行の経営相談員としても活躍、社長が元気で前向きになるとの好評を得ている。
毎日更新のブログは連続1,000日を達成して継続中。

メルマガ登録

お名前(姓)  *(例)山田

お名前(名)  *(例)太郎

Eメール  *

更新カレンダー

2020年7月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

▲ このページの先頭へ