質問を変えると、答えが変る

運転中に怒っていることないですか?
以前の僕は、運転中はとても短気でいつも怒ってばかりでした。
まるでこち亀の本田巡査(バイクに乗ると人格が変る)のようでした。

今はというと、怒る回数は少しだけ減ったくらいですが、怒りの継続時間が極端に短くなっています。
それは、無意識に自分に問いかけていた質問を変えたからです。

 これまで、
  前の車がゆっくり走っていると
  →「なんで、ノロノロ走っているんだ!?」
  前に割り込まれると
   →「なんで、俺の前に割り込むんだ!?」

そうした質問の前提条件は「俺は悪くない、あいつが悪い」であり、上記の質問の結果生まれる感情は怒りしかありませんでした。それが長いときにはまる1日ずっと続いていました。(周りの人はいい迷惑ですね、ホント申し訳ありませんでした)

いまは、どうしているかというと、一瞬ムカッときますが、すぐに質問を次のように変えています。
  前の車がゆっくり走っていると
  →「どうかしたのかな? 体調が悪かったりするのかな?」
  前に割り込まれると
  →「どんな急ぐ理由があるのかな? 自分だったら、どんな時に割り込むかな?」

このような質問に変えると、怒りの感情は継続せずに、落ち着いて考えることが出来ます。自分の感情は自分で選ぶことができるようになってきました。

  いつもお決まりの結果になる、
  どれだけ考えても答えがでない、

そんな時は、きっとワンパターンの質問を繰り返しています。
まずは質問を変える、そうすると答えも変ってきます。

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プロフィール

中村 慎一

  • ビジネスコーチ
  • オフィスエンカレッジ代表
  • 銀座コーチングスクール富山校代表

富山県魚津市出身
新潟大学法学部中退後、2度の転職で 土木コンサルティングの会社へ。2年で取締役就任。2006年コーチングサービスを専門に提供するオフィスエンカレッジを設立して独立。
日本海側でのコーチング普及を目指して日本コーチ協会日本海チャプターの設立に携わり、 チャプター代表を務めるなど、富山でゼロからコーチング市場を開拓してきた。
起業家、経営者・管理職へのエグゼクティブコーチング、企業等でのコーチング研修など、経営戦略とコーチングを合わせたビジネスのサポートを中心に活動している。2012年4月からは、地方銀行の経営相談員としても活躍、社長が元気で前向きになるとの好評を得ている。
毎日更新のブログは連続1,000日を達成して継続中。

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