「知る」と「できる」

昨日はファシリテーションセミナーでした。

富山とは思えない(?)積極的でフレンドリーな参加者に恵まれ、とても活発なセミナーで大成功だと感じています。

午前のレクチャーに続いて、午後からは実習を行いました。

2組にわかれて、会議メンバーと観察役にわかれ、会議メンバーの中から1名ファシリテーター役となって、模擬会議を行いました。

「やってみる」ことはとても大切ですね。
いろんな体験がそれぞれにあったようです。

わかっているのだけど、できないというファシリテーター、
レクチャーでは腑に落ちなかったが、体験して分かったという方、
他人を観察することで、自分のクセに気づいた方、
それぞれの体験が分かるから納得につながったようです。

単にスキルを伝えるならレクチャーや本でも良いのかも知れません。
でも人と人とがリアルにコミュニケートする場面では、やはりプロセスを体験するというステップが不可欠のようです。

ファシリテーションもコーチングも「知る」ことよりも「できる」ことが大切で、それには「やってみる」しか道はなさそうです。

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プロフィール

中村 慎一

  • ビジネスコーチ
  • オフィスエンカレッジ代表
  • 銀座コーチングスクール富山校代表

富山県魚津市出身
新潟大学法学部中退後、2度の転職で 土木コンサルティングの会社へ。2年で取締役就任。2006年コーチングサービスを専門に提供するオフィスエンカレッジを設立して独立。
日本海側でのコーチング普及を目指して日本コーチ協会日本海チャプターの設立に携わり、 チャプター代表を務めるなど、富山でゼロからコーチング市場を開拓してきた。
起業家、経営者・管理職へのエグゼクティブコーチング、企業等でのコーチング研修など、経営戦略とコーチングを合わせたビジネスのサポートを中心に活動している。2012年4月からは、地方銀行の経営相談員としても活躍、社長が元気で前向きになるとの好評を得ている。
毎日更新のブログは連続1,000日を達成して継続中。

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